2013年07月11日

カナダ西部旅行(21) - コロンビア氷原へ(1) クロウフット氷河、ボウ氷河とボウ湖


カナナスキス(Kananaskis)第6日目の目的地はコロンビア氷原(Columbia Icefield)です。カナナスキスからは片道3時間以上の行程(約245km)もあり、体力を温存する為にツアーへ参加しました(こちらを参照)。Google地図ではこちら


より大きな地図で 2013年 カナダ観光 を表示

ツアーの集合場所はバンフで、ツアーのメンバーは客6人にガイド兼運転手(女性)の計7人でした。天気は下り坂との予報でバンフは曇りですが、目的地は180㎞以上離れている上に山の天気ですから分からないといった所でした。

レイク・ルイーズまではカナナスキス第3日と同じ1号線ルートでした。レイク・ルイーズを過ぎると直ぐに93号線(アイスフィールド・パークウェイ、Icefields Parkway)に入りました。コロンビア氷原までは遠く、途中で幾つかのビューポイントから湖・氷河や山々の景色を見ていきました。



最初のビューポイントはこちらクロウフット氷河(Crowfoot Glacier)。


空(雲)と氷河面が分かり図らいですが、氷河は上部中央で、手前がボウ湖(Bow Lake)。氷河本体から右に2本(2段)の白い流れがあり、以前はもう1段下にもあった為にカラスの3本の足といわれて氷河の名前の由来(crow foot)になっています。

Google地図でボウ湖にズームインし、表示モードを地図モードから航空写真モードに切り替えると、氷河の様子が分かり易くなります(こちらを参照)。



ボウ湖畔にはロッジがあり湖を見ながら(こちら)しばしの休憩。


右3分の1でピークの間に黒く浮いた点(岩)の見える所がクロウフット氷河です。


上掲した写真の右にはボウ氷河(Bow Glacier)を見る事ができます(こちらの中央)。


氷が溶けて滝になっているのが見えます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:15| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする
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