2013年07月06日

カナダ西部旅行(18) - カナナスキス・カントリーとカナダ人のレジャー形態


カナナスキス(Kananaskis)第4日は休養を兼ねてゆっくりするつもりで、近くのピーター・ローヒード州立公園(Peter Lougheed Provincial Park)に行きました(こちらを参照)。Google地図ではこちら


より大きな地図で 2013年 カナダ観光 を表示

(注:7月6日現在、キャンモア付近での1号線通行止めの為、Google地図のルート表示が訪問時と違う表示になっています)

カナナスキスのリゾートホテル近くにはカルガリー・オリンピックで使われたスキー場がありますが、季節ではないので閑散としていました。第4日の目的はピーター・ローヒード州立公園で、ホテルのあるビレッジから40号線を(バンフへ行くのとは逆に)南に向かいます。


ところがこちらでも書いたように"Closed"でした。40号線はある所から先が閉鎖で観光案内所は閉じられていました。入園自体には問題ないのですが、ロアー・カナナスキス湖(Lower Kananaskis Lake)もこちらのように寂しい。


残念ながら道路沿いからの眺望などの観光ポイントは殆どありません。帰国後に調べていたら、アッパー・カカナスキス湖(Upper Kananaskis Lake)も良いという情報もあったので、途中で引き返したのが少し悔やまれます。



観光地化されておらず自然が十分という事もあって、公園入口付近で2度も(入園時と出園時)、(写真は撮れていませんが)子供の(?)グリズリー(Grizzly Bear、ハイイログマ)に出会いました。走行中に道路沿いを歩いているのを見たのですが、2度目に見かけた時は速度を落とすと逃げ去ってしまいました。こちらのような警告が出ている直ぐ近くですから、情報は正確のようです・・・


こちら
のように人間の構造物の近くで自然の中の動物たちも見る事ができました。



ガイドブックによると、トレッキングをすれば見晴台から雄大な景色が見られるとの事です。冬のスキー、夏のハイキング・サイクリング・フィッシングなどのアクティビティをする公園という事です。

そういえば公園内にキャンピングエリアの看板が目立ちました。バンフの街にはキャンピングカー(見たのは全てレンタル。子供連れの小家族には十分な広さを持っていた)が多かった。コロンビア氷原に行く途中でも多くのキャンピングカーを見かけました。これがカナダ人のレジャー形態なのでしょうか。



眺望などの観光目的は兎も角として、途中の景色はカナディアン・ロッキーと違う趣きを持っていて(こちらこちらこちら)、ドライブとしては十分に楽しめました。






ガイドブックによると地層も特異な所があるそうで、以前の投稿で掲載しました。



ホテルの近くでも少し散策すれば、こんなこんなこんな素晴らしい景色が見られます(以前の投稿も参照)。





 
posted by 鎌倉太郎 at 17:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする
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