2013年07月03日

Firefox 22.0でWebGLの描画性能が向上したので、「WebGL Experiments」サイトを使ってみた


Firefox 22.0リリースノートによると、色々な改定が図られていますがアプリケーション構築絡みの事項が殆どです。その中で分かり易い事項として、Canvas が非同期に更新されるようになり、WebGL の描画性能が向上しました。

WebGLはこれまで実際上Chromeの独壇場みたいなものでしたが、グーグル社が運営する「WebGL Experiments」サイトをFirefoxで見てみました。Chromeと同等のスピードです。



Cloud Globe」:2010年8月から地球的な気象の状況を時系列で見られるようしています。北米・南米が初期状態で位置付けられていますが、ドラッグで日本の周辺の状況変化を見る事ができます。

Cloud Globe

Car Visualizer」:車種やその車体・リムのカラーを変更できます。ドラッグで視点を変更できます。

Car Visualizer

Water Simulation」:マウスで水面をドラッグするか、ボールをマウス操作で水面に持ち上げるなどにより、水面の波の発生をシミュレーションします。ドラッグでプールの回転も可能です。"G"キーでボールが自動で上下動します。

Water Simulation



マイクロソフト社もWindows 8.1と共に出す次期Webブラウザの「Internet Explorer 11」ではWebGLをサポートするといいますから楽しみです。


 
ラベル:WebGL Firefox
posted by 鎌倉太郎 at 00:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック