2013年06月29日

カナダ西部旅行(12) - カナディアン・ロッキーへの拠点・バンフと映画「帰らざる河」のロケ地・ボウ滝【改訂】


カナナスキス(Kananaskis)第2日はカナディアン・ロッキーへの拠点と云われるバンフ(Banff)の街に行きました(こちらを参照)。カナナスキスからバンフまでは車で1号線と40号線の殆ど一本道で約1時間ほどにあり、Google地図でこちら


より大きな地図で 2013年 カナダ観光 を表示
(注:7月2日現在、キャンモアでの1号線通行止めの為、Google地図のルート表示が訪問時と違う表示になっています)

(後でコロンビア氷原ツアーのガイドから助言されるまでは)バンフの主な観光ポイントは、サルファー山(アッパー温泉を含む)とボウ滝(近くのホテルを含む)の2つと思っていました。第2日目も雨模様でしたから、バンフの街並みを散策する事とボウ滝を見るのが目的になりました。



バンフの街並みを散策するには当然車の駐車場を見つける必要がありますが、後日のコロンビア氷原ツアーに参加する時も(フリーで・・・)12時間停めておける駐車場を探しておく必要もありました。幸いにして事前にツアーの準備として駐車場配置図(こちらを参照)をツアー会社から教えてもらっていたので参考にできました。

街の広さから見ると駐車場のスペースの率は非常に高いのですが、フリーで停めておける車種と時間が規制されています。現実にはWebで掲載されていた情報と観光案内所でもらったパンフレットが異なっていて、観光案内所のパンフレットの方が新しい情報のようでした(12時間駐車場では1ヶ所は時間変更、1ヶ所追加になっていた)。

空き具合も中心部から離れていた方が停め易い。ツアーのような早朝集合の場合は問題ないのですが、10時を過ぎるような観光時間帯になれば混雑していました。実際に12時間停車可能な駐車場は中心部から一番遠い所に1台分を見つけるのがやっとでした。中心部から遠いといってもバンフの中心街自体が大きくはないのでそれ程の苦にはなりませんでした。駐車場に停めるには車種と時間の制限をシッカリとチェックする事が重要です。



中心の通りとなるバンフ通り(Banff Ave.)の様子がこちら


通りの両側には観光客向けの店が並びます。この日は雨天で人出は少なかったと思います。晴れた日には多数の観光客が出ていましたが、日本の繁華街という程ではありません。

参考までに、バンフ通りの観光案内所(営業時間内はトイレが使える)の近くには、スーパー・マーケット、フード・コート(トイレあり)と公衆トイレがあります(Google地図にピン止め。給油所も入れた)。



ボウ川(Bow River)の1ポイントであるボウ滝(Bow Falls)は、マリリン・モンロー主演の映画「帰らざる河(River of No Return)」のロケ地で、観光ポイントになっています。ボウ川は私の観光日以前からの降雨の為か水量は豊富で、落下するような滝ではないのですが轟音を発していました。上流はカナディアン・ロッキーを源流としてレイク・ルイーズをはじめ今回の観光コースに沿って流れています。途中で見たボウ川の上流・下流は激しい流れではなかったのですが、ここだけ轟音を発する流れになっています。尤も、映画「帰らざる河」では流れの激しさがストーリーの伏線になっていますし、こちらで紹介しているように下流のカルガリーで大洪水を起こすのですから、潜在的な厳しさを持った川なのでしょう。

ボウ滝はバンフ・スプリングス・ホテル(The Fairmont Banff Springs)側からも見られますが、滝とホテルの両方を写真に収めたいという思いもあって、「サプライズコーナー(Surprise Corner)」と呼ばれる駐車場(無料)に車を止めて景色を見る事にしました(こちら)。


川の流れ(ボウ滝)だけを見てもこちらの様に激しい流れになっていました。



【改訂】 2013年07月02日 12:30 カルガリー付近水害によるGoogle地図のルート表示について


 
posted by 鎌倉太郎 at 23:12| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする
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