2013年06月14日
カナダ西部旅行(1) - レンタカーと日本語音声カーナビ
カナダ・バンクーバー近郊、カナナスキスを基点としたカナディアンロッキーやドラムヘラーなどの古代生物の宝庫など楽しく成果のある2週間ほどの旅行でした。これを可能にしてくれたのがレンタカーという移動手段でした。
レンタカーの利用はハワイ島でも使い、移動手段が限られる時には極めて有効な事が分かりました(当り前な事ですが、多くの点で海外で運転する事に不安がありました・・・ので、少し自信ができたという事です)。
ハワイ島で移動のメイン・ルートは割とシンプルだったと思います(こちらを参照)。ですからカーナビでも自分のいる位置さえ掴めれば安心していられました。それと比べると今回は移動範囲が広くフリーウェイのインターチェンジ利用もあり、カーナビのフル活用が必須となりました。また今後ヨーロッパでもカーナビを使う旅行の事を想定したレンタカー費用の低減の為、ポータブルのカーナビを購入する事にしました。
米国(ハワイを含む)とカナダは、レンタカー会社により日本語音声のカーナビがあり活用できます。しかし、ヨーロッパなどでは(現状は)日本語音声のカーナビを選択装備できる会社は無いようです。
そこで地図だけは各国(地域)のものが必要ですが、日本語音声でナビゲーションしてくれる(自車でもレンタカー用にもできる)ポータブル・カーナビを探しました。
実際にG社製の製品が見つかったので今回持参しました。一方、今回だけはレンタカーにオプション装備できるカーナビも使ってみる事にしました。これによりポータブル・カーナビの課題が抽出できれば、今後の活用に必要な情報が得られると思いました。実際に何点かの課題が出てきたので次回にでも投稿したいと思っています。
もう一つレンタカーによる移動で助かったのは全てのホテルで(有線or無線の)インターネットアクセスが(無料で)利用できた事です。日次の旅行概略が投稿できたのはこの効果によりますが、出発前に調べ切れなかった乃至はスケジュール変更した時の情報が得られる事でした。ツアーの予約確定も旅行先でのメール確認をしていました。
カーナビとの関連では、翌日のルートを確認する時に、(私の場合は一般的な道しか通らないので…)Google地図のストリートビューでインターチェンジにおける方向表示の掲示や交差点の様子を確認しておくと、カーナビで移動する時にもある程度予想ができて安心している事ができました。
今後旅行中の様子を順次投稿していきたいと思っています。
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