2013年06月08日

カナダ西部旅行 概略(10) - コロンビア氷原


カナナスキス(Kananaskis)第6日の天気は、晴れ・曇り・雨の3様の予報通り、曇りをベースに太陽が出たりシャワーのような雨だったりしました。第6日目の目的地はコロンビア氷原(Columbia Icefield)です。カナナスキスからは片道3時間以上の行程(約245km)もあり、体力を温存する為にツアーへ参加しました。



ツアーはバンフから6人グループ。途中でクロウフット氷河、ボウ湖やペイトー湖に寄りました。

こちらクロウフット氷河(Crowfoot Glacier)で、ガイドブックでは「カラスの足を思わせる3本の氷河末端が2本になった」と紹介されています。


空(雲)と氷河面が分かり図らいですが、氷河は上部中央で、手前がボウ湖。


こちらがボウ湖(Bow Lake)畔から望むボウ氷河(Bow Glacier)。


氷河の溶けた水が滝となって流れ落ちているのが見えます。


こちらがボウ峠(Bow Summit)から望むペイトー湖(Peyto Lake)。


湖水の色が素晴らしかった。



さてコロンビア氷原は広いエリアに広がっていますが、実際に雪上車に乗って見る事ができるのは、アサバスカ氷河(Athabasca Glacier、こちら)です。


一旦ビジターセンターからバスで氷河の横にある場所に行き、巨大な雪上車に乗り換えて氷河に向かいました。生憎と風の強い小雨になっていました。氷河上には20分ほどの自由時間がありました(こちら。上流から下方を撮った)が、それなりの防寒服を着ていましたが、風に当たり寒かったので多くの人は半分ぐらいの時間で雪上車に戻っていました。



ビジターセンターに戻った時には風も雨も止んでしまい残念な気持ちもありますが、ガイドからはもっと悪天候の時もあり氷河全体が見えたのは良い方だと慰められ(?)、氷河上での厳しさを確認できた(!?)という事で良しとしました・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 20:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-カナダの旅 | 更新情報をチェックする
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