2013年06月03日

カナダでの日没時間が遅いという実感を科学する?!


首都圏に住んでいる私にとって今の時期の日没というと、7:00pm頃という事になりますが、こちらカナダでは10:00pm頃というのが実感です。

カルガリー(及びバンフ)は北緯51度です(そういえば、ロンドンも51度)。樺太は北緯45度~54度ですから、樺太の中央付近と同じ北緯になります。日照時間が長くなるのは理解していますが、少し具体的な状況を調べてみました。


こちらのサイトによると、カナダ・バンフ(Banff、アルバータ州)の6月3日の日出は5:31am、日没は9:51pmで日足は16h 19m 59sとなっています(こちら)。一方、東京は日出が4:26am、日没が6:53pmで日足が14h 26m 34sです(こちら)。

夏時間などのエリアによる時間設定による違いから、日出の時間が遅いから・・・とも云えますが、やはり日照時間で1時間50分ほどの違いがあり、加算した結果が日没3時間の違いを実感する事になります。



ついでにもう一つ実感で違うのが暗くなり始めてから完全に暗くなるまでの時間がカナダの方が長く感じる事です。日照時間が長いので当然のようですが、太陽の最高高度(仰角)が違います。

6月3日では、バンフで61.2度、東京で76.6度です。つまりある太陽高度で暗く感じてから日没まで仰角の下がる率が遅いからという事です。


つまらない投稿になったかも知れません。


 
ラベル:バンフ カナダ
posted by 鎌倉太郎 at 23:12| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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