2013年04月20日

バックアップとファイル同期ができる「PowerX Backup Platinum」を使ってみる(5) - バックアップ(3)


以前の事例ではバックアップをブルーレイディスク(以下ではBDと略)にとりましたが、データディスクとしてフォーマット化して、操作アイテムのバックアップ先指定で通常のハードディスクと同じ扱いをする「ローカル/LAN」としました。今回はバックアップ先指定を「CD/DVD」としてみます。



これまでと同様に、操作相手の名前やバックアップ対象を指定し、バックアップ先指定はこちらの様にしました(フォルダ指定に深い意味はありません・・・・)。


特に、「ディスクを消去」にチェックを入れておきます(何も書き込んでない場合には不要)。その他の指定も既定値を特に変更しません。



メニューの「バックアップ」をクリックするとディスクの初期化に関する警告が出て初期化が始まります。バックアップが終わるとこちらの様になります。


メニューの「復元」もできました。



尚、DVD-RWでは確認できましたが、DVD-RAMはサポートしていないようです(「ローカル/LAN」とした場合には、DVD-RAMでも可能)。バックアップ先の指定で「CD/DVD」となっていますが、BDでもバックアップできました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 15:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-バックアップソフト | 更新情報をチェックする
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