2013年04月19日

バックアップとファイル同期ができる「PowerX Backup Platinum」を使ってみる(4) - ファイル同期(2)


今回はミラーリングの事例を試みます。これまでと同様に操作アイテムの名前を定め(こちらを参照)、同期対象の第1フォルダをこちらの様にローカルPCとし第2フォルダをこちらの様にLAN内のNASに設定します。




「詳細同期設定」では「両フォルダをミラーリングする」をチェックします(こちら)。



同期のスケジュールを設定し(こちらを参照)、最後の確認をしてウイザードを終えます。




スケジュールされた同期操作の前に、マニュアルでの最初の同期をしたり、第1フォルダと第2フォルダのファイルやフォルダの追加に対する同期も正常に完了しました。第1フォルダにあるファイルへ更新した後、スケジュールされた同期処理が行われ第2フォルダ側にも反映できました(結果状況がこちら)。




ミラーリングではファイルやフォルダに対する削除の反映はありません。常に蓄積するロギング的な使い方の場合に非常に有効です。

この事例では1つのPCのバックアップをとると共に、LAN内にある他のPCとのデータ共有を想定しましたが、ファイルへの編集作業を始める前に意識して同期をとるようにする必要があります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 14:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-バックアップソフト | 更新情報をチェックする
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