2013年04月13日

バックアップとファイル同期ができる「PowerX Backup Platinum」を使ってみる(2) - ファイル同期(1)


今回はファイル同期機能を簡単な事例で使ってみます。こちらの様に操作アイテムのタイプを「同期」と設定します。



バックアップの対象はローカルPCのフォルダ(こちらを参照)、バックアップ先をLAN内のNASサーバ(こちらを参照)とします。これはリアルタイムバックアップとLAN内にある他のPCとのデータ共有を兼ねる想定にしています。




同期の詳細設定は変更せずに「第1フォルダから第2フォルダにコピーする」としました(こちらを参照)。



スケジュール設定はせず(こちらを参照)にウイザードを終了した後、マニュアル操作としてメニューの「同期」をクリックするとこちらの様に同期処理としてコピーが始まります。




さて、同じような処理をする為のアイテムは、先ずコピーします(こちら)。


コピーした処理アイテムはメニューの「プロパティ」アイコンをクリックして修正ができ、容易に作成できるようになっています(こちら)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 23:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-バックアップソフト | 更新情報をチェックする
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