2013年04月07日

ビデオ 編集 ソフト(8) - PowerDirector(8) キャプチャーとディスク作成


これまでは必要なビデオ・クリップがPCに保管されている事を前提に、メディアをインポートする事から開始していました。今回は蓄積媒体(又は撮影機器)からビデオ・クリップを取り込みます。それがキャプチャー機能になります。



蓄積媒体にPCからアクセスできるファイル(媒体)形式になっていない場合には、キャプチャーを使います(デジタルテレビの録画などで著作権保護になっている場合は取り込めません)。媒体(DVDやブルーレイディスクBDなど)を装着して「キャプチャー」をクリックし、「キャプチャーの環境設定」にあるムービーのタイトル(及びチャプター)を選択します。録画ボタンが赤くなったら、クリックするとキャプチャーが始まります(こちらを参照)。


キャプチャーして保管するファイル名の入力を経て(こちらを参照)、こちらのようにコンテンツとして取り込めます。


編集モードにすれば、ビデオ・クリップの編集ができるようになります。

PowerDirector 11では上掲の画像でも分かる通り、多くの機器・媒体から取り込む事ができます。



次に編集し終えた動画をPCで保管・再生したり(YouTubeに登録する作業の中でもファイル蓄積は自動で行われている)、DVDやBDにしてテレビなどで見る為のディスク作成をします。


PCでの保管・再生にはこちらのように「出力」モードにしてファイル形式を選択します。ハイビジョン以上の解像度で出力もできます。


ファイル形式によっては別途再生の為のプレイヤーが必要になります。



ディスクの作成は「ディスク作成」モードにして、メニューの形式を設定(テンプレートの選択。設定無しも可能)し(こちら)、「2Dディスク」タブでディスクドライブの記録形式を指定します(こちらを参照)。


ディスクへの書き込み枚数の指定などをして(こちらを参照)、「書き込み開始」のクリックで実際に書き込みが行われます。


ディスクを作成するに当たって選択する媒体と記録形式は、実際に再生する機器の状況を把握しておく必要があります。例えば、BDに対応していない場合はDVDになりますが、DVD-R以外ではDVD-RW対応かDVD-RAM対応かを知っておく必要があります。



PowerDirector 11にはここで体験した機能以外に面白い機能もありますので、使ってみたらどうでしょうか。


 
posted by 鎌倉太郎 at 23:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-ビデオ編集ソフト | 更新情報をチェックする
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