2013年03月01日

国際宇宙ステーションに滞在予定のヒト型コミュニケーションロボットの名前が決まった


こちらのニュースリリースによると、2013年夏に国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられる予定のヒト型コミュニケーションロボットの名前が決まりました。



宇宙用ロボットは「KIROBO(キロボ)」、地上用ロボットは「MIRATA(ミラタ)」。外観・仕様等はこちら。日本人初の国際宇宙ステーション船長となる若田光一JAXA宇宙飛行士と対面し、世界で初めて“宇宙における人とロボットとの対話実験”を実施する事になります。


このプロジェクトのホームページに情報があり、「きぼうロボットプロジェクト 予告映像」としたYouTube動画が 登録されています。打上げまでに必要な審査・実験として、12の試験を「開発ストーリー」で順次追記していくようです。現状は最初の「無重力試験」を終えた段階。



日本の得意とする所を生かして、宇宙開発の魅力を広めて欲しい。

ただ、「KIROBO(キロボ)」という名前に対し、プログラミングロボット「KIROBO」(こちらを参照)という製品が既にある事。ロボットの愛称だから良いのかも知れないが・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:12| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本実験棟 | 更新情報をチェックする
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