2013年02月09日

カンボジア・アンコール遺跡群の観光(20) - プラサット・クラヴァン寺院


プラサット・クラヴァン(Prasat Kravan)寺院は、10世紀にハルシャヴァルマン1世が建立したヒンドゥー教の寺院(こちら。パノラマ処理をしてある)。


全てがレンガ造りという点が特徴。ガイドブックにはこちら側の写真が掲載されますが、西側から見た裏側になります。

場所はGoogle地図のこちら


より大きな地図で アンコール観光 を表示



5つの祠堂は東に向いていて、正面はこのようになっています。


この正面(写真の右)にはテラスがありますが、写真には写っていません。



中央祠堂がこちらですが、修復工事中のようです。


中央祠堂以外は屋根の部分が無くなっています・・・

しかし、最北側の祠堂内にはヴィシュヌ神の妻 ラクシュミーの浮彫りが綺麗に残っています(こちら)。


祠堂内に浮彫りがあるのを見たのはここだけです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-東南アジアの旅 | 更新情報をチェックする
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