2013年02月07日

カンボジア・アンコール遺跡群の観光(18) - バンテアイ・クデイ寺院とスラ・スラン(1)


第4日目の午後はバンテアイ・クデイ(Banteay Kdei)寺院が2番目です。バンテアイ・クデイは「僧房の砦」という意味で、12世紀末にジャヤーヴァルマン7世によって建立された仏教寺院です。Google地図のこちらを参照。


より大きな地図で アンコール観光 を表示



この寺院は上智大学の調査団が調査研究の対象にしている事でも知られています。こちらが調査団によって多数の(頭部を切られた)仏像を見つけたという場所(埋め戻している)。こちらを参照。


首が綺麗に切り取られている事から、ヒンドゥー教を信ずる王からの指示で農民が泣く泣く作業したのだと云われています。



境内はこちらのようになっています(上が北方向。水色は囲む堀の一部)。




こちらが西から見た一番外側の門、こちらが西から見た回廊と塔門。




こちらのように通路は一直線に見通す事ができます(西側より)。



こちらが中央祠堂。



こちらは東から見たナーガの欄干と中央祠堂の方向の景色。


こちらは東から見た回廊と塔門



 
posted by 鎌倉太郎 at 12:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-東南アジアの旅 | 更新情報をチェックする
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