2013年01月20日

カンボジア・アンコール遺跡群の観光(4) - アンコール・トム(3) バプーオン寺院


前回のバイヨン寺院の北西にヒンドゥー教(シヴァ派)のバプーオン(Baphuon)寺院があります(こちらのGoogle地図を参照)。11世紀中頃ウダヤーディティヴァルマン2世による創建といいますから、アンコール・トム創建時には既にあった事になります。


より大きな地図で アンコール観光 を表示



回廊から中央祠堂を含めて3層でピラミッド状になっています(こちら)。


東塔門から中央祠堂・回廊に向かって長さ200mもの"空中参道"があります(こちら)。




ガイドブックには空中参道から正面に見える東側階段を登る(西面から降りる)ようになっていましたが、南面から登って北面から降りる木製の(手すり付き)階段が新設されていました。それでもかなり急です(こちらを参照)。


3層目から"空中参道"(や東塔門)の方向を撮ったのがこちら


最も手前に見える塔を含んだ部分は、第1層の回廊。



第3層にも回廊があって、こちらこちらのような石積み構造になっています。





裏(西面)に回ると釈迦の巨大な涅槃像が見られます(こちら。写真の範囲では頭部から胸。全長70m)。


横を通る時は湾曲のある石積み傾斜面だと思っていましたが、ガイドから言われて初めて気が付きました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-東南アジアの旅 | 更新情報をチェックする
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