2012年12月26日

インドネシアのバリ島旅行(18) - 観光ツアー(棚田を見られるレストランと古都スマラプラ)


ブサキ寺院からの帰路で、棚田を見られるレストラン・マハギリ(Mahagiri、正確にはMahagiri Resort Panoramic And Restaurant)で昼食を頂き、古都スマラプラに寄ってクルタ・ゴサ(王宮跡)を観ました。こちらのGoogle地図を参照。


より大きな地図で バリ島 を表示



レストラン・マハギリは、棚田を見ながらのランチ(やディナー?)がポイント。こちらこちらの様に棚田が良く見えるように席を設定しています。



実際に見える景色をパノラマにしたのがこちら


尚、天気が良ければこちらのようなアグン山も入って更に素晴らしい景色になります。



古都スマラプラ(Semarapura)ではクルタ・ゴサ(Kertha Gosa、王宮跡)を訪問しました。クルタ・ゴサはサンスクリット語で裁判所の意味。

ガイドによると、19世紀後半から20世紀初頭にかけて、植民地支配を目指すオランダとの交戦で殆どの建物が焼失しましたが、唯一残ったのがこの小さな建物


裁判所の建物であったので、天井には道徳的・宗教的な教えや「地獄絵」などが描かれていました(こちらこちらこちら)。




姦通や告口に対する「地獄絵」はあまりに直接的なので苦笑してしまう程でした。



池の中に浮かんでいるようなバレ・カンバン(Bale Kambang)は、王家の人々の休息所として使われた建物を1940年代に復元したもの(こちらこちら)。





奥には博物館があり、オランダ軍との「最後の交戦(ププタン、puputan)」のや王朝時代の品が展示されていました。その建物のベランダでは少女たちが伝統の踊りを練習していました(こちら)が、その様子は真剣そのもの。ジャワ島でもバリ島でも、旧王宮内の舞台などは舞踊や演奏の練習の場(公開の場としても?)として開放されているとの事。




通りを挟んだ反対側にはププタン記念碑が見えました(こちら)。



こちらがクルタ・ゴサとププタン記念碑に接する十字路にあります。これは非常に大きいものですが、大きさを無視すればバリ島の街の交差点には必ずといって良いほどあります。


参考までに、バリ島では(インドネシアでは)、日本と同じ自動車・バイクが左側通行です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 12:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-東南アジアの旅 | 更新情報をチェックする
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