2012年12月09日

Windows 8でWindows 7/Vista風の操作に(2) - アプリケーション


今回はアプリケーションの起動です。

Windows 8では、Windows 7までのようなスタートボタンがありません。典型的なアプリの起動はスタート画面になっています。出荷時の状態以降にインストールしたアプリはスタート画面に自動登録されます。

そのアプリのタイルをクリックすると、従来型のアプリであればデスクトップ画面に自動的に切り替わって立ち上がります。しかし、スタート画面には従来使っていたメモ帳や電卓といったアプリ・タイルはありません。



そこでスタート画面のアプリ・タイルの無い所で右クリックするとこちらのようになります。


右下にある「全てのアプリ」をクリックすると、こちらのようにアプリ一覧が表示されます。




今回のテーマはデスクトップを中心とする操作を想定しています。デスクトップでも表示されているアイコンをクリックすればよいのですが、全てのアプリのアイコンはありませんので、右下にマウスを置いてチャームを表示して「検索」のアイコンを使います(こちらを参照)。


「検索」クリックするとこちらのようにアプリ一覧になります。


勿論検索ボックスでアプリを探す事ができます。



このような操作は面倒なので、デスクトップのタスクバーにアプリのアイコンを設定する事ができます。

まず、上記のアプリ一覧でタスクバーに設定したいアプリに対して右クリックするとこちらのようになります(メモ帳に対する例)。


「タスクバーにピン留めする」をクリックします。こちらのようにタスクバーにアイコンが登録され、アプリのアイコンをクリックすれば立ち上がります。


ピン留めされているアプリに、アプリ一覧から同様の操作をすれば「タスクバーからピン留めを外す」事ができます。


 
ラベル:Windows 8
posted by 鎌倉太郎 at 23:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする
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