2012年08月21日

天橋立観光と京都・嵐山近辺散策の旅(10) - 天橋立散策(4)


傘松公園から登山バスに乗って成相寺に行きました。バスは本堂の階段下まで行くのですが、山門の停車場で下車、ここから本堂まで登る事にしました。成相寺の境内はこのようになっています。


山門(こちら)の左右には仁王が配置されています。



山門から本堂の階段下までは5分ほどですが、途中振返って見る舞鶴湾・宮津湾の景色も綺麗で、九州に台風が来ている時でしたが、当地では良く晴れていたのが幸いしました。


本堂に登る階段の途中に「撞かずの鐘」があります(こちらの右)。名前の由来にはこんな悲しい話があったそうです。




本堂はこちらです。


内陣は撮影できませんでしたが、左甚五郎作「真向の龍」は撮影が許されていてこちら(若干ピントが合っていない・・・)。




さて、本堂の左奥から「パノラマ展望台」への道があります。今年の7月12日に登山道が上下2車線の舗装道路になりました(こちら)。


私は急な坂道を20分ほど掛けて(夏の晴天の中・・・)登りましたが、現状で公共交通手段はありません。ケーブルカーの傘松駅からの登山バス(このバスがルートを延長するといいのですが、小型バスでこの坂は厳しいかも・・・)が使う道路は一般車の利用ができません。別の道を使って成相寺の横まで来る事ができますから、現時点では(平日だった事もあるでしょうが)自動車で登るのも少なかったですが今後は増えていくでしょう。この道路はお寺の所有地内なので、入山料を払ってくださいとの注意書きがあります。



途中の景色で涼感を戴きながらパノラマ展望台(こちら)に辿り着きました。そこは何台も駐車できるスペースがありました。


パノラマ展望台からの景色はこちらのようでした。写真もパノラマ処理しています。





地名・ポイント名などはこちらを参照してください(現地案内パンフレットより借用)。



折角登ってきた展望台での景色をゆっくり楽しみたかったのですが、まだこの時点では傘松公園から斜め一文字を見る予定にしていたり、天橋立の松林サイクリングや駅前の温泉に浸かってから2時間半を掛けて大阪まで戻る必要があり、汗が引いた所で降りる事にしました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 12:13| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック