2012年08月15日

天橋立観光と京都・嵐山近辺散策の旅(8) - 天橋立散策(2)


天龍観の後は斜め一文字を見る為に、対岸の傘松公園に行く(観光的な)ルートとして、天橋立の松林の中をサイクリングか徒歩で行くルートと、観光船(遊覧船と高速艇がある)に乗るルートです。

予定では行きにサイクリングをし、帰りに観光船に乗るつもりでした。観光船の船着場近くにある(片道だけで乗り捨てできるとされていた)レンタサイクルの店に行った所、同じ考えの人が多いらしく行きの自転車が既に無く、帰りに対岸のお店で自転車を借りる事しかできないとの事。

そこで行きに観光船に乗り、帰りをサイクリングとする事にしました。



観光船に乗る前に808年(大同3年)に創建されたといわれる智恩寺・文殊堂に寄りました。日本三文殊の内の一体があります。ただ、若干の異説があるようです(こちらを参照)。

山門や多宝塔もある立派な構えです(こちらこちら)。文殊菩薩は秘仏とされますが、開帳がある日程に合わせていないので見られませんでした。その代り(にはなりませんが・・・)、こんな絵を拝見しました。






さて、観光船の乗り場は高速艇(こちら)に乗るか、遊覧船(こちら。約12分)にするかの選択ができますが、今回は数分の違いを問題にする旅ではないので、ゆっくりと海側から天橋立を見る事にしました。





こちらは後方の天橋立ビューランドやモノレールの方向を撮っており、左の低い緑(松並木)が天橋立になります。こちらは前方の傘松公園やケーブルカーの方向を見た様子です。





ここでのルートをGoogle地図にすると、こちらのようになります。


より大きな地図で 日本三景・天橋立、京都散策 を表示


 
posted by 鎌倉太郎 at 17:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
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