2012年08月09日

天橋立観光と京都・嵐山近辺散策の旅(4) - 嵐山近辺の散策(4)


散策コースのGoogle地図はこちら。清涼寺→祇王寺→滝口寺→二尊院に続いて落柿舎(らくししゃ)。


より大きな地図で 日本三景・天橋立、京都散策 を表示



落柿舎は、松尾芭蕉が滞在して嵯峨日記を著したと云いますが、残念ながら当時の場所も建物も違うとの事。それでもかやぶきの屋根の風情は風流を好む人には良い場所になっています(こちら)。


芭蕉の句が石碑にあります(こちら)。「投句箱」もありましたが、自分には和歌・俳句の素養がありません。少し遅れて中年の女性が娘さん(?)と一緒に訪れて、投句用紙を取って考え始めていました・・・こういう雰囲気も堪らなく良いと思うのですが、この記事などに一句添えたくてもその気持ちが句にはなりません。




さて次が常寂光寺です。境内はこのようになっています(別のこちらの境内案内図[PDF]は建物の挿絵が素晴らしい・・・)。


こちらこちらなどカエデ(楓)が多く植えられ、紅葉の名所だそうです(こちらを参照)。






そう・・・、このポイントはJR東海の「そうだ 京都、行こう。」のポスターに使われました(こちらを参照)。



多宝塔と共に嵯峨野も一望できます(こちら)。



尚、ここにも、藤原定家 百人一首ゆかりの「時雨亭跡」とされる場所があります・・・定まっていないのでしょうが、こんな良い場所なら何処でも当てはまるような気がしてしまいます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 12:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
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