2012年08月08日

次版のOffice Web Appsプレビュー版を使ってみる(2) - PowerPoint


前回はプレビュー版 Word Web Appでした。今回はプレビュー版 PowerPoint Web Appを使ってみます。

現行版のPowerPoint Web Appの「ホーム」タブ(こちら)と「挿入」タブ(こちら)に対して、プレビュー版 PowerPoint Web Appでは、オンライン上の操作によるプレゼンテーション内容の作成機能を非常に幅広く実現しています。





プレビュー版 PowerPoint Web Appの「ホーム」タブでは、こちらのように図形描画機能が入りました。各図形オブジェクトに対しては、配置の操作・順序・グループ化などの変更が可能です。


「挿入」タブにもイラストとして図形オブジェクトを追加できます(こちらを参照)。SmartArtも健在です。



「図ツール(書式)」で「図のスタイル」も有効です(こちらを参照)。



新規の「アニメーション」タブでは、フェードインなどの効果を付ける事ができます(こちらを参照)。



更に、「切り替え」タブも新規にできて、スライドの切り替え効果を向上させる事ができます(こちらを参照)。

https://kwgu2w.bay.livefilestore.com/y1mLwaRFUosrh5lAAvFntLSWMt8hEKVGS8qZqFZbb54dfChbOTOUCGyrh7pPvedXgwqMtV7JGvf7_5FbUI1HjDZPcVgIPflboc5tzuIjqxkQBr9Wcs8k4C_jw/SkyDrive_PreviewPowerPoint_07.jpg?psid=1

SkyDrive_PreviewPowerPoint_07.jpg (JPEG 画像, 1051x656 px) - 表示倍率 (91%) via kwout




これだけあれば、新規に高度なプレゼンテーションを作る事ができます。漸く、プレゼンテーション機能が最初の実用レベルをクリアしたといえると思います。

但し、プレビュー版だからでしょうか、ノート、テキストボックス、SmartArtなどへの日本語入力ができません。テキストファイルで日本語文を作り、コピー&ペーストで挿入して上記のプレゼンテーションを作成しています。        

実際に作成したプレゼンテーションを参照(編集は不可)する事ができます(プレビュー版を使う環境にない場合は、現行版の範囲での表示となり、一部ワーニングメッセージが出ます)。こちらにアクセスし、「スライドショーの開始」をクリックし、(アニメーション指定してあるので)以降は順次クリックをしてください。



 
ラベル:Office Web Apps
posted by 鎌倉太郎 at 12:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-OneDrive | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック