2011年11月14日

コミュニケーションシステムの利用(9) - Office365(9) - パブリックWebサイトの作成(5)


前回までで「グループ活動」のイベント記事も含めた1パターンが出来ました。今後「グループ活動」のイベント毎に記事を追加する場合に、ページの枠を作る所から作業するのは(若干の手間といえども)面白くないので、カスタマイズしたテンプレートを基にテキストや写真などの内容を埋め込めば良いようにしておきます。記事内容のまとめ方を整理する事にもなり材料集めも容易になると思います。

テンプレートの作り方は、先にテンプレートとしてダミーのページをテンプレートとして作ってから、記事を作成していくのが良いのでしょうが、今回は(一般には)幾つか実際に登録できるページを作成しながらコンセプトをまとめ、内容を削除した枠をテンプレートとして登録します。



Webページ一覧でベースとするページ(今回は「横浜・三渓園」)にチェックを入れて「テンプレートとして保存」をクリックします(こちらを参照)。




テンプレートのタイトルとファイル名を入力して(暫定のテンプレートして)作成します。

テンプレート一覧のページに作成できているのが分ります(こちらを参照)。






次にWebページ一覧の「ページ」タブ→「新しいページ」で新規ページを作ります。その際に「テンプレートの選択」で上で作成したカスタムテンプレートを選択します(こちらを参照)。




今回のテンプレートでは(「横浜・三渓園」の)内容がそのまま残っていますので、内容を全て削除します(今後、記事内容が挿入し易いようなコメント入力をしておくと便利でしょう・・・例えば、挿入する写真のサイズ、タイトルの形式、記述する際の注意点など。こちらを参照)。






「ファイル」→「Webページを閉じる」でWebページ一覧に戻り、改めて上記で作ったページを正式のテンプレートとして登録します。

二重手間のようですが、後でテンプレートを変える回数を減らす意味で必要な作業でしょう・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-コミュニケーションシステム | 更新情報をチェックする
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