2011年11月09日

コミュニケーションシステムの利用(6) - Office365(6) - パブリックWebサイトの作成(2)


前回の続きでより高度な編集機能を使ってみます。



まず「場所」メニューを使って、Webサイトのページへのリンクを示すメニューの表示場所を変更します(こちらを参照)。




次に、ヘッダーのデザインを「スタイル」メニューで変更します(こちらを参照)。




更にこれまで標準的といわれるWebサイトページの幅に合わせてきたものを、「設定」をクリックしたこちらから、ブラウザの表示サイズに合わせるようにもできます(こちら)。ここでは検索ボックスの設置指定もできます。







幅を広げすぎるとコンテンツの一行も広くなり読みづらくなるとも云われますので、コンテンツを入れるゾーンの幅などを調整したり、レイアウト変えてゾーンを増やしたりする必要があります。(表の要素でテキストの位置指定ができないのは残念・・・!)



「プロパティ」→「検索エンジンの最適化」タブでSEO対策もできるようになっています(こちらを参照)。






これまでのサービス機能が色々試行錯誤できて、最後にできたページがこちら





 
posted by 鎌倉太郎 at 20:56| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-コミュニケーションシステム | 更新情報をチェックする
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