2011年10月15日

WebGLを使ってGoogle Mapsを再構築、プラグイン無しで3D表示が可能に


Google LatLong公式ブログによると、WebGLを使ってGoogle Mapsを試用(the early beta release)として再構築しました。これでプラグイン無しで3D表示のサービスが使えるようになるとの事です。

こちらのシステム要件が必要とされています。我家のPCはCore2 Duo 2.66GHz×2のWindows VistaでネットワークはBフレッツですが、推奨されるGPUは搭載されていません。



実際にChrome 15β版でGoogle Mapsにアクセスすると、このような画面になります。




左下の「新しいマップテクノロジーを使ってみませんか?」をクリックするとこちらのようになり、「今すぐ試す」をクリックするとシステム稼動の確認を実施します。






我家のPCの場合は上記の性能なので、このようなシステム確認結果のメッセージがでました。




それでも「MapsGLを有効にする」をクリックして「Google MapsGL」を始めました。3Dの建物表示(こちら)やストリートビュー(こちら)も従来の「クラシック」と(性能も含めて)変わらなく動きました。









3~4のアプリケーションが(待ち状態で)動いていましたが、使い込んでいくと強制的に「クラシック」になりました。Windowsを再起動すると再び使えるようになりました。

勿論、こちらのように何時でも「クラシック」に戻す事ができます。






「Google MapsGL」の動作を確認できましたが、少し寂しい気持ちにもなりました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 23:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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