2011年09月01日

ハワイ島の東側ヒロやキラウエア火山の見学


今はハワイ島8月31日12時です。27日に島の西側のコナ空港に到着して、28日には東側のヒロまでドライブ(往復:約300km)し、29日はカイルナ・コアの町を見学、30日はキラウエア火山(Kīlauea)に行ってきました(往復:約380km)。

流石に本日は休養日です。朝から良く晴れていて白く輝くマウナ・ケア山(Mauna Kea)の頂上天文台群をホテルから見る事ができました。
さて、ヒロの町にはカイルナ・コアから中央部の道路を使いました。マウナ・ケアとマウナロ・ロア山(Mauna Loa)の間を通るようになります。マウナ・ケアの入口付近までは晴れから曇り程度であった天気が、ヒロ側斜面の道路を降りる時は霧と雨になっていました。ヒロに到着する頃には天気も良くなっていて、虹滝・アカカ滝やファーマーズ・マーケットなども良かった。帰りは東側の海沿いを北上して(北周り)、ワイピオ渓谷展望台に寄りました。展望台からの景色を見ただけですが、雄大な景色は現地の人達同様に神秘性を感じます。
キラウエア・カルデラへは南回りで行きました。プナルウ黒砂海岸を見たかった為です。しかし、走行距離が非常に長く、途中休憩を入れて片道4時間の行程。帰りは(できたら、したくなかった)夜間走行まで体験しました。




これまでの(ハワイで見た)景色は溶岩流の形跡が残る土地が多かった(ダウンタウンやホテル近辺の、人工的な緑地帯は多い)のですが、密集した緑に覆われた地域のある事は印象的。特にアカカ滝の周辺やキラウエアの溶岩トンネル付近は太古の樹林という感じでした。

島の中心の火山から海に向かって溶岩が流れてできた島という印象で、雄大な景色でありながら、ある意味単純な形成になっていると思っていました。やはり何百万年の時間の流れというのは素晴らしい景観を作ってくれるものだと思いました。



  

posted by 鎌倉太郎 at 07:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-ハワイ | 更新情報をチェックする
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