2011年08月28日

海外旅行でレンタカーを利用、左運転席では咄嗟の動作で注意


突然ですが、ただ今ハワイ島にいます。現地時間8月28日午前3時10分です。27日夜に成田を出国しホノルル経由でケアホレ・コナ国際空港に到着後、レンタカーの契約をしてホテルに着きました。現地時間での少し早い夕食を済ませ、旅客機で余り寝なかったので一寝入りした所です。

今回の旅行は1週間を一ヶ所に宿泊しハワイ島だけで過ごす事にしています。インターネット環境も落ち着いて利用できるので、現地での投稿ができそうです。
さて、今回は海外でのレンタカーの活用について。
日本でレンタカーを使って旅行をした事はありましたが、海外旅行では初めてです。ハワイでは日本の免許証だけで運転できるそうです。しかし、ガイドブックによる、何かトラブルにあって警官から提示要請を受けた時に、日本語の記述では理解されず「警察署にご同行を願います・・・」と言われて時間を潰す可能性があるので持参すべき、という記述に納得して国際免許証を発行してもらいました。実際に国際免許証といっても、日本での免許内容を翻訳してあるだけ(警察署で申請し2週間後に入手。有料だけあって作りはしっかりしている)です。


レンタカーは日本で予約してあったので、現地での手続きも簡単でした。といっても現地の人が日本語を話せたから・・・

海外でレンタカーを利用する際の解説通りに(解説書による確認ポイントをチェックリストのように・・・)現地での車を確認後に出発。何冊かのガイドブックで交差点で右側通行を意識する必要性を良く書いてありました。この点は2~3度体験すれば直ぐに慣れるようで、特に問題無く(殆どフリーウェーで)30分程でホテルに無事到着できました。

その後慣れる為に買出しなどで町並みを運転してみました。気づいた事は、右側通行で運転席が左にあるという事だけでなく、(解説書で事前に知っていましたが)ウインカーとワイパーも逆になっているのに日本で慣れた動作の出る事がありました。つまり、方向指示器を点灯させようとしたら、(雨も降っていないのに・・・)ワイパーを動かしてしまいました。
これは目的地の表示を見つけて直ぐ交差点を曲がる必要がある時が問題で、通常一寸前に曲がる意識を持っている時は問題ありませんでした。オートマチック車で走行中は殆どギアチェンジをしませんが、ギア位置も後進をする時に咄嗟の動作として左手が動いています。




日本での所有車をマニュアル車からオートマチック車に変えた時も左足が暫く動きましたが、身に付いた動作は環境が変わった時に問題が起きる事を改めて感じています。ガイドブックにはこの点も記述して欲しいと思いました。


 

posted by 鎌倉太郎 at 22:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-ハワイ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック