2011年07月12日

Windows Live上のWordで、1つのWord文書に対する複数人での共同・同時編集が可能に


Microsoft Office Web Apps公式ブログによると、Windows Live上のウェブアプリのWordサービスが、1つのWord文書に対する複数人での共同・同時編集ができるようになりました。これで既にコラボレーション機能があるWord 2010、Word for Mac 2011とも、共同・同時編集が可能になりました。



編集時にロックされる単位はパラグラフ(日本語では改行まで)です。共同編集している相手には、誰がどこを編集しているか(ロックしているか)が判る様な表示になっています(マウスを置くと名前が表示。こちらを参照)。




相手の編集が終わった(「保存」した)時、「保存」アイコンをクリックすれば更新された部分が反映され緑色にマークされます(こちらを参照)。




(離れた所にある)複数パラグラフにわたる編集をしていても、「保存」しなければ複数パラグラフのロックが外れる事はないようです。


「保存」アクションを1つの区切りにしているのは、共同編集する時に相手の編集状況を「気にしたくない」、自分の作業状況(途中経過)を「明確に表示したくない」という考えを反映したといいます。



Google Docsではこちらで紹介している通り同様の機能が実現されています。こちらでは追記・修正の都度相手の編集画面上にその様子が逐一反映されます(こちらを参照)。どちらが良いかは個人差があるか・・・





 
posted by 鎌倉太郎 at 13:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-OneDrive | 更新情報をチェックする
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