2011年06月21日

40年先の旅客機は1万メートル上空で客室から鳥のような気持ちに、エアバス社がコンセプト公開


エアバス社ニュースリリースによると、2011年パリ航空ショーの開催に先立って、2050年の期待される客室のデザインコンセプトを公開しました。

ここにまとめましたが、40年後には技術先行ではなくデザイン先行の設計に変わるだろうとの考え方をしているようです。



一番期待したいのはこちらこちらのように、1万メートル上空で客室から鳥のような飛んでいる気持ちになったり、全天空に広がる星空が見られるようになる事です。







機上でも地上にいるのと同じ様な事ができるだろうとしています。ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスといったクラス分けはせず、使う機能によって料金設定をしようとしているようです。


こちらにコンセプト動画としてまとめられています。

The future of aircraft - an Airbus vision






 
posted by 鎌倉太郎 at 02:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック