2011年06月17日

北欧3カ国の旅 - ハダンゲルフィヨルドへも・・・【改訂】


クルーズ船から見る雄大なソグネフィヨルド(こちらに投稿)と急勾配な路線を走る列車から見る景観(こちらに投稿)を楽しんだ所で、フィヨルド地方の主要な観光は終了したようなものですが、翌日オスロに戻る前に宿泊するホテルがあるハダンゲルフィヨルド(Hardangerfjord)も経路の中で見学できました。



ハダンゲルフィヨルドも全長179kmのノルウェーでは2番目に長いフィヨルドとの事。前回のミュールダール駅(Myrdal Station)からベルゲン線(Bergensbanen)の(人気のベルゲン急行ではなく)ローカル列車に乗り換えてヴォス(Voss)に行き、再び観光バスでハダンゲルフィヨルドの最深部にあるウルヴィク(Ulvik)が宿泊地になります。




ミュールダール駅でベルゲン線に乗る時は冬の景色でした(こちらこちら)が、ヴォスに近づくと再び春の雰囲気になりました(こちら)。








添乗員にヴォス駅近くにある「ヴォス教会」の写真を撮りたいとお願いしていたら、列車からバスへの乗り換え時間に若干の余裕を取ってくれたので写真にシッカリと多数収める事ができました(こちら)。



この教会は1277年に建てられたゴシック教会ですが、第2次大戦で街が破壊し尽くされたのに唯一難を逃れたのだそうです。石造りの教会ですが、良くメンテナンスされていて大切に扱われているのが分りました。



ヴォスを出発したバスは、滝(Skjervsfossen)の前を通りながら(こちらを参照)、ハダンゲルフィヨルドに沿って走行(こちら。つり橋を建設中のようです)。






ウルヴィクにも大型のクルーズ船(全長:252m、総トン数:69万トン)が停泊していました(こちらここで紹介した「画像によるGoogle画像検索」を使ったら、直ぐに所有会社・船舶タイプが判明!!)。




こちらが宿泊ホテルから撮った写真。雄大で厳しいソグネフィヨルドのグドヴァンゲン(ネーロイフィヨルド)と違って、なだらかで穏やかでした。




【改訂】 2019年09月02日 21:10 OneDriveスクリプトの変更



posted by 鎌倉太郎 at 14:38| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-北欧諸国 | 更新情報をチェックする
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