2011年06月10日

北欧3カ国の旅 - ムンクの「叫び」所蔵するノルウェー・オスロの国立美術館【改訂】


ノルウェー・オスロの最後は、ムンク(Edvard Munch)の「叫び(The Scream)」所蔵するノルウェー・オスロの国立美術館(National Gallery of Norway)でした。




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国立美術館の入口の様子はこちら。壁面に沿って2体ある彫刻の内、入口に近い方はノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲラン(こちらを参照)の作品だそうです。



ムンクの作品を多数収蔵しているムンク美術館(Munch-museet)もオスロにありますが、今回は訪問していません。



ムンクの「叫び」は、実は同じ構図で少なくとも4作品(国立美術館の油彩画、ムンク美術館のテンペラ画とパステル画、個人所蔵のリトグラフ)は現存しているとの事ですが、最も有名なのが最初に描かれた国立美術館の油彩画なのだそうです。

有名な作品には油彩画「マドンナ(Madonna)」もあります(こちらの構図も5作品があるようで、国立美術館、ムンク美術館、個人所蔵など)。

ムンク美術館の「叫び」と「マドンナ」は盗難にあっていますが、それらは2枚とも取り戻して修復の上、再び展示されているそうです。



今回国立美術館を訪問した時は、ムンクの作品を集めた部屋を設定して常設展示していました。「叫び」と「マドンナ」だけでなく、「生命のダンス(The Dance of Life)」などもありました(こちらを参照)。



写真に写っていない所では、「思春期(Puberty)」もありました。(ムンク作品の一部ですがこちらを参照)




ムンクの作品を見る事が中心になってしまいましたが、ゴッホ・モネ・ルノワールなどの作品も展示していて、こちらも見応えがありました。

尚、コートなどの着用は不可で、セキュリティとしてA4サイズ以上のバッグなどは展示室に持ち込めません。ロッカーがありますが、バックを入れるロッカーは有料です。

今回は写真を撮る事が可能でした。



美術館入口脇の売店の奥に、コーヒーショップがあります(こちらを参照)。一休みするのに最適です。




国立美術館を後にして、観光バスで約6時間(約330km)掛けてソグネフィヨルド観光に向かいますが、次回に・・・



【改訂】 2019年06月20日 17:10 埋込画像スクリプトの変更



posted by 鎌倉太郎 at 09:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-北欧諸国 | 更新情報をチェックする
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