2011年06月09日

北欧3カ国の旅 - ノルウェー・オスロの王宮とオスロ市庁舎【改訂】


スウェーデン・ストックホルムから国際列車でノルウェー・オスロ駅に到着してから、まず観光したのがヴィーゲラン彫刻公園(こちらを参照)でした。




より大きな地図で 北欧3カ国の旅:オスロの観光地 を表示



オスロでの2番目の観光地は王宮(Det Kongelige Slottet、[英]Royal Palace, Oslo)。こちら




王宮は1822年に着工されましたが、資金不足で1848年に漸く完成。その当時のノルウェー王は、スウェーデン王・カール・ヨハン(Karl Johan)が兼ねていました(経緯はこちらを参照)。残念ながら、完成時にカール・ヨハン王は既に亡くなっていましたが、馬に乗った銅像としてカール・ヨハン通りを見下ろしています(王宮から見たカール・ヨハン通りはこちら)。




オスロの1日目はヴィーゲラン彫刻公園と王宮でしたが、2日目にオスロ市庁舎(Oslo rådhus)と国立美術館を観光。


オスロ市庁舎(こちら)は、ノーベル平和賞の授与式が行われる場所です。




その授与式に使われるホールの内部はこちらこちらのようになっています(壁面はヨーロッパ最大と云われる油絵)。





実際の授与式の様子はこちら(市庁舎内に掲げられていた写真です・・・)




設置されている背景は分りませんが、オスロ市庁舎の2階には絵画「叫び」で有名なムンクの部屋があります(こちら。絵画はムンクの作品「人生」。2階まで含めた見学が無料でした)。




また、市庁舎正面入口の両側には、北欧神話エッダ(Edda)」の物語を現す彩色木彫りがあります(こちら)。ただ、北欧神話など調べていった訳ではないので、木彫がある・・・というレベルの認識で終わってしまいました。




有名なムンクの絵画「叫び」の所蔵で有名な国立美術館については次回に。



【改訂】 2019年06月19日 23:35 埋込画像スクリプトの変更



posted by 鎌倉太郎 at 10:08| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-北欧諸国 | 更新情報をチェックする
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