2011年05月11日

マイクロソフト社が、節電の設定方法を推奨すると共に、自動で節電設定してくれるプログラムを無償で公開【改訂】


マイクロソフト社のプレスリリースによると、AC電源接続時の利用における節電結果を検証し効果を確認した上で、節電の為の設定方法を推奨すると共に、設定に慣れない人の為の「Windows PC自動節電プログラム」を無償で公開しました。

節電設定に関する基本的な指摘をまとめると、
  1. 全般的には最新のPCであれば、5年前のデスクトップPCに比べて約53%の節電効果がある。
  2. 暫く使わない時はPCの電源を切る(シャットダウン)する。1時間45分以内に再度使うのであれば、スリープ(スタンバイ)にする。
  3. PC利用時はディスプレイの輝度調整をする(画面の明るさ:100%→40%で平均23%の電力削減)。
これらによって一台あたり平均節電効果:約30%、東京電力管区内のPC全て(約2455万台)で実施すると、節電可能電力は35万キロワットにもなるらしい。

詳しい節電対策の考え方や作業方法については、こちら(pdf)で説明しています。



当面最新PCにリプレースする予定がないので、早速、既存のデスクトップPC1台のTFTモニター操作で、明るさ・コントラストが各々75%だったのを40%に削減してみました。大分暗くなりましたが、少し目が楽になった感じがします。明るすぎて(?)若干目に負担が掛かっていたのでしょうか・・・
PCの前から離れる時はこれまでもモニターだけは電源を切っていましたが、これからはスリープを多用する事にしましょう。

もう1台のPCは、本体とモニターが一体型になっており、PCメーカーの「電源ソフト」も入っているし(操作しないとモニター画面を暗くする)、ほぼ自動でCPU中心の仕事をしてもらっているので、現状通りとする事にしました。



設定に慣れない人の為に複数の設定作業を自動で設定してくれる「Windows PC自動節電プログラム」は、こちらからダウンロード&インストールできます。

但し、PCメーカー独自の「電源管理ソフト」や「節電機能」が予め搭載されている場合は、各PCメーカーのものを継続して使用くださいとの事。こういう設定に慣れない人は多くの場合、予め搭載されているかも分らないのでは・・・?
マイクロソフト社の「一般ユーザー向け無償電話サポート」はプログラム(とOS)のインストール(設定)に関する事までのようだし・・・PCメーカーの問合せ窓口かな・・・?


テレビ画面の明るさについても省エネモードに設定しました。これまで明る過ぎるかな・・・と思っていましたが、(漸く・・・)明るさのチェックの必要性に気が付いて実施。納品時の設定は75%になっていましたが、ECOモードボタン1つで50%へ。PCモニターと同じで当初は少し暗く感じましたが、慣れたら寧ろ自然の明るさの映像のように見えてきました。省エネ金額も表示されますし・・・・



【改訂】2011年05月13日 21:45 テレビの画面について追記。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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