2011年03月22日

情報の統合管理ツール「Evernote 4.2」を使ってみる(4) - メールでの登録


Evernoteでは情報を色々な方法で登録できますが、メールで情報ノートの登録も可能です。こちらのEvernote公式ブログに投稿がありますが、実際にメールで登録してみました。


登録の際に利用するメールアドレスは、デスクトップ版で「設定」で表示される設定情報にある「Evernote にメールする」のメールアドレスを使います(こちらを参照)。




送付先のメールアドレスは(ユーザ名).(システム生成の数字)@m.evernote.comの形式です。


メールの発信はローカルのメールシステムでも、無料のウェブメールなどでも可能です。登録内容はメールの本体に記述します(添付ファイルも可能)が、Evernoteの情報ノートに登録する件名はメールのタイトルとして記述します。
登録先のノートブックやタグの登録もできます。何れも情報ノートに登録する件名の後ろに半角の「@」や「#」を追加して指定します。「@」に続けてノートブック名、「#」に続けてタグを指定します(ノートブック名とタグ名は操作の時点で存在しなければなりません。タグは複数指定が可能)。

例えば、
「Evernote 4.2」を使ってみる @統合管理ツール #登録方法 #機能・効率
をメールのタイトルにすると、Evernoteでは
登録件名:「Evernote 4.2」を使ってみる
登録先 :統合管理ツール
タグ   :登録方法、機能・効率
となります。

情報ノートの件名の後であれば、ノートブック名やタグの指定順序は任意です。例えば、"「Evernote 4.2」を使ってみる #登録方法 @統合管理ツール #機能・効率"も可能です。


勿論、情報ノートとして登録する件名に半角の「@」や「#」を含める事ができませんが、全角の「@」や「#」があっても登録件名の一部と認識されます。

登録件名の一部として全角・半角の空白がある場合は良いのですが、現状の処理ロジックでは、「@」や「#」の前に全角の空白があると、エラーメッセージメールが返送されるようです(半角の空白は問題なし)。


メールの返信・転送によるメール内容の登録も可能です。


Evernoteが受取ったメールの処理で、非常に時間の掛かる場合があります・・・・(エラーメッセージが直ぐに帰ってこなければ、処理は時間が掛かってもシッカリと行われるようです)


 
ラベル:EverNote
posted by 鎌倉太郎 at 15:23| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Evernote | 更新情報をチェックする
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