2011年03月07日

「Windows Live Essentials 2011」を使ってみる(9) - Windows Live Mesh(2)


前の投稿では1台のPCを「SkyDrive同期ストレージ」と同期をとりました。複数PC間での同期も「SkyDrive同期ストレージ」を仲介としています。



既に1台のPC-Aにあるフォルダーfが「SkyDrive同期ストレージ」と同期がとれている場合、他のPC-Bから最初のPC-Aのフォルダーfの内容と同期をとりたい時は、前回の流れと同様に(「Windows Live Mesh」をインストールし、PC-Aにあるフォルダーfの同期と同じアカウントでログインしてから)「フォルダーの同期」をクリックして、同期するローカルPC-Bのフォルダを指定した後、同期先の「デバイス」の指定をします。

この同期先の「デバイス」を指定するウィンドウには、「SkyDrive同期ストレージ」と共にPC-Aにあるフォルダーfについても表示されるので、選択をすれば同期が始まります。この際にPC-Aが起動・オンライン中である必要はありません。



このような同期の方法は、突然にPC-Aが(HDDエラーなどで)使えなくなった時も使います。新しい(HDDを交換した)PC-Xから、PC-Bと同じ操作で同期をとれば、(どのPCとも同期をとらないようになってしまった)「SkyDrive同期ストレージ」上のフォルダーfの内容を、PC-X上のフォルダにダウンロードできて同期をとる対称フォルダーになります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 12:47| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-OneDrive | 更新情報をチェックする
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