2010年08月28日

Google検索で、リアルタイム検索の専用ページができ、新機能ツールも追加


公式ブログ(日本語ブログはこちら)によると、リアルタイム検索で専用ページを設けると共に、新機能のツールも公開しました。現在日本語版にも反映されました。

以前の投稿でリアルタイム検索を紹介していますが、通常の検索の中のツールで「最新」として情報表示するようになっていました。


今回の新機能として挙げているのは、
  1. 発信地域を指定できるようにした
  2. スレッドモード(英語版は"full conversation")と呼ぶ機能で、TwitterのRT(=re-tweets)などによる特定のスレッドの様子を容易に見られるようにした
  3. Googleアラートにもリアルタイム検索対応を加えた
項目の1と2などで情報の意味を考慮した情報表示ができる機能を加えたように思います。



まずリアルタイム検索をする方法は、リアルタイム検索の専用ページからアクセスするか、通常の検索の結果ページの左フレームで「アップデート」(英語版では"Updates")をクリックします。左フレームで「もっと見る」(英語版で"More")とする必要があるかも知れません。

リアルタイム検索の専用ページの日本語版がこちら、英語版はこちら

リアルタイム検索の専用ページ



何れの入口を使うにしても同じページの表示となります(但し、左フレームメニューで画像と動画が逆転する)。例えば、「石川遼」とするとこのようになります。


従って何の為に専用ページを設けたのかが分かりません。恐らく今後リアルタイム検索に特化したツールを揃えるのではないかと(期待を込めて)考えていますが・・・・・でもその時点で専用ページを設けても遅くはない。



発信地指定は検索結果ページの左フレームの「周辺の検索結果」(英語版は無し)と「場所を指定」(英語版は"Custom Location")で指定します(英語版で地名に漢字は使えません)。


スレッドモードは各ツイートの中に「(現状不明)」(英語版は"Full conversation")と付加されている場合に、クリックすると対応アカウントのスレッドがこのようにリスト表示されます。




Googleアラートは、ニュースや検索結果をメールで定期的に受信できるサービスですが、ここにもリアルタイム検索の対応をしたとの事。実際、上部メニューの「その他」→「サービス一覧」で「アラート」(英語版は"Alerts")を選択すると、このような指定画面になりますが、タイプに「アップデート」、頻度に「その都度」を加えています。





Twitterでこの記事を共有できます。こちらを参照。



 
posted by 鎌倉太郎 at 14:14| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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