2010年07月06日

スイス旅行2010 - ゴルナーグラート展望台


前回投稿はゴルナーグラート登山鉄道に乗車し車窓に広がる絶景をみながらゴルナーグラート(Gornergrat)展望台に到着した所まででした。

全体行程はこちら

Google Maps



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ゴルナーグラート登山鉄道の終点ゴルナーグラート駅直ぐ近くが展望台ですが、雲で(こちらこちらのように)殆ど見えませんでした。屋外カフェも休業状態?









モンテローザ(Monte Rosa、標高:4634m)などの峰々は見えないものの、こちらの様子が時間が経つうちに(30分ほど)こちらのようになって、氷河などがはっきり見られるようになりました。

展望台到着時








到着後30分ほど経過





そこで氷河を中心に撮ってパノラマ写真として合成したのがこちら(2948×768)。



ここで反省! パノラマ写真の対象がカメラ位置と殆ど同じであれば左右に振るだけでいいのですが、それよりも上下にある場合は工夫が必要でした・・・・



ツアースケジュール上は展望台に1時間程度しか居られず(雲が出ていて峰々が見られない為丁度いい程度でしたが、天候が回復傾向だったので、個人旅行であれば夕方まで待ちたかった・・・・・)、再びゴルナーグラート登山鉄道で下山。帰りは軽いハイキングをする事にして、ツェルマット(Zermatt)駅の1つ手前のフィンデルバッハ(Findelbach)駅で下車し、ツェルマットの町まで散策しました。





ハイキングコースの道端の高山植物(こちらこちらなど)を見ながら心地よい汗をかきました。













ユックリと歩いて1時間ほどでしたから、次回にチャンスがあれば半日コース程度のハイキングをしたいものです。



この日のハイキングは13:00頃にホテルに戻りましたから、昼食後の午後はツェルマットの町並みを散策。町の雰囲気をこちらこちらの写真で紹介しておきます。










ゴルナーグラート登山鉄道の高原沿線でマーモット(marmot)を良く見かけました。冬眠から覚めて活動時期に当たっているようでした。そんな事も関係するのか、ツェルマットにはマーモットの彫刻を飾る噴水(水飲み場?)がありました。

マーモットの噴水






この日(6月21日)の夜もツェルマットのホテルに泊まりましたので、再度次の日(6月22日)に朝焼けのマッターホルンを望もうとしましたが、前日よりも悪い状況で低く雲が懸かっていました。

所が更に悔しがらせる事がありました。ホテル出発日(6月22日)の出掛けにホテルの地元テレビの情報チャンネルで、ゴルナーグラート展望台のリアルタイムカメラが綺麗なマッターホルンを映していました。つまり、低く垂れ込めた雲の上は、よく晴れていた・・・・この時ばかりはスケジュール変更して欲しかった・・・・!


 
ラベル:スイス Switzerland
posted by 鎌倉太郎 at 01:01| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-スイス | 更新情報をチェックする
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