先日(6月2日)、時間ができた時に良い天気になったので、北鎌倉駅近辺の散策をしてきました。時間を掛けて庭などを鑑賞していたので、多くは巡れませんでしたが、円覚寺、東慶寺、建長寺、名月院を拝観する事ができました。
前回投稿は明月院でしたが、実際に参拝した順序は、北鎌倉駅の直ぐ近くの円覚寺からでした。円覚寺については、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照。
Google Maps(円覚寺近辺)
北鎌倉駅の踏切を越えると直ぐに総門(こちら)があります。ここから一直線に三門(山門。こちら)、仏殿(こちら)と並んでいます。
総門
山門
仏殿
仏殿の左手前がビャクシンの大木(鎌倉市指定の天然記念物)ですが、蘇生外科手術をしたという後が痛々しい。
仏殿の天井に日本画家・守屋多々志が描いた「白龍図」はこちら。
これが妙香池(みょうこうち)で、中央崖の上が宝蔵院。妙香地の置き岩では、晴天で亀も甲羅干ししていました(こちら)。
方丈の庭園も良かった。
舎利殿には近寄れませんでした(こちら)。門内左に見えるのが舎利殿。
黄梅院(こちら)は木々の茂った落ち着いた場所ですが、このようになった寄生され宿主となった木も。
ラベル:鎌倉













