2010年06月04日

良い天気に釣られて「北鎌倉の散策」(3)


先日(6月2日)、時間ができた時に良い天気になったので、北鎌倉駅近辺の散策をしてきました。時間を掛けて庭などを鑑賞していたので、多くは巡れませんでしたが、円覚寺、東慶寺、建長寺、名月院を拝観する事ができました。

前回投稿は明月院でしたが、実際に参拝した順序は、北鎌倉駅の直ぐ近くの円覚寺からでした。円覚寺については、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照。

Google Maps(円覚寺近辺)



より大きな地図で 北鎌倉近辺散策 を表示



北鎌倉駅の踏切を越えると直ぐに総門(こちら)があります。ここから一直線に三門(山門。こちら)、仏殿(こちら)と並んでいます。

総門





山門





仏殿





仏殿の左手前がビャクシンの大木(鎌倉市指定の天然記念物)ですが、蘇生外科手術をしたという後が痛々しい。





仏殿の天井に日本画家・守屋多々志が描いた「白龍図」はこちら





これが妙香池(みょうこうち)で、中央崖の上が宝蔵院。妙香地の置き岩では、晴天で亀も甲羅干ししていました(こちら)。









方丈の庭園も良かった。





舎利殿には近寄れませんでした(こちら)。門内左に見えるのが舎利殿。





黄梅院(こちら)は木々の茂った落ち着いた場所ですが、このようになった寄生され宿主となった木も。









 
ラベル:鎌倉
posted by 鎌倉太郎 at 15:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
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