2010年05月31日

「Security Essentials 2010」というマルウエアがでているとマイクロソフトが警告


マイクロソフトのブログによると、「マイクロソフト製の無償マルウェア対策ソフトであるMicrosoft Security Essentials(MSE)を装った“Security Essentials 2010”と名乗るマルウェアが確認されて」いると警告しています。






MSEについては、本ブログでもここ(紹介)とここ(実際にインストール)で採り上げていますので、マルウエアに関する注意も掲載しておきます。

マイクロソフトによると、「ウイルスを削除していると見せかけて、逆にウイルスに感染させる」としており、更に「Security Essentials 2010という製品は存在せず、”Microsoft Security Essentials(MSE)”がマイクロソフト製の無償マルウェア対策ソフトの正式な製品名」なので注意するようにとの事。「感染の警告が Webブラウザー内に出てソフトウェアのインストールや正規版の購入を促される場合は、ほぼ間違いなく偽セキュリティ ソフトの警告だと思って良い」ようで、(MSEも含めた)主要な正規ソフトの最新定義ファイルであれば検出・駆除できるそうです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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