2010年04月26日

あらゆる情報の統合管理ツール「Evernote」を使ってみる(5)-ノートブック公開

これまでの投稿(1)(2)(3)(4)では、個人が単独で使う範囲での投稿でした。

今回は一般にノートブックを公開する事をしてみます。


まず、公開の単位はノートではなく、ノートブック単位です。


ブラウザからのEvernoteの場合、左メニューの「共有」→「共有のセットアップ」で、共有対象となるノートブック一覧がこのように表示されます。





「共有を開始」をクリックして、この画面で更に「世界中と共有を開始」をクリックします。





この画面から公開URLのフォルダ名を指定します。Evernote上でのノートブック名が英数字の場合には、そのノートブック名が入ります。その場合でもフォルダ名の変更はできます。





「保存」とすると、このように公開URLが表示されます。





それをお友達などにメールで教えます。今回はここからアクセスしてみてください。






ローカルアプリケーションでEvernoteを使う場合、左メニューのノートブック一覧から共有するノートブック名を右クリック→「プロパティ...」とし、「共有・共同作業の設定」をクリックすると、ブラウザの場合と同様に進められます。


 
ラベル:EverNote
posted by 鎌倉太郎 at 23:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Evernote | 更新情報をチェックする
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