2010年04月11日

リモートアクセスサービス「LogMeIn」を使ってみました

プロバイダーBIGLOBEが提供している「リモートアクセスサービス LogMeIn」を使ってみました。LogMeInは外出先から自宅やオフィスのパソコンを遠隔操作できます。LogMeInはBIGLOBEが米社と提携して提供しています。


LogMeInは、無料のリモートコントロール機能だけでなく、ファイル転送やリモート印刷などを有料で提供(LogMeIn Pro²)しています。

今回はリモートコントロール機能を使ってみました。


まずはここからインストール。インストールにあたっては、「LogMeIn Pro²」には30日間の無料試用期間があるので、この間にフル機能を試してみます。試用期間が終わればリモートコントロールだけの無料利用になるとの事。

インストール時の指定は少ないですが、最適化のパラメーター指定はデフォルトのままにしておきます。メールアドレス、パスワードとアクセスコードを登録します。アクセスコードはリモートアクセスする対象のPCを識別する為のものです(という事で複数のPCをコントロールできます)。

インストールが終了したら(他サービスのユーザ登録と同様に)登録確認のメールが発行されるので認証(特にそのような確認メッセージが出ない!)のクリックをした後、早速自宅LAN内の他のPCからアクセスしてみました。

ブラウザから「http://logmein.com」でアクセスします。Active-Xのインストールなどをしますが、自動的な指定手順の中で(かなり親切な!メッセージが出て)行えます。準備が終わった所で登録したメールアドレス、パスワードとアクセスコードを入力して表示された画面がこちら




Windowsの壁紙が黒くなっている(リモート側のPCでも黒くなっている。リモートアクセス終了で戻る)以外はリモート側の画面になっています。ブラウザ内の1つのタブの中に収まっていて、「PrintScreen」を押下して「ペイント」に取り込んでも、対応のタブ(コントロール対象のリモートPCの画面)のみになっています。
ツールバーを使ってローカルPC側で全画面表示する事も可能です。


コピー&ペーストのCntrlキー操作、マウス操作にも違和感はありません。ブラウザー上の拡大/縮小のCntrlキー操作もできました。

「radiko.jp」での音声もローカルPC側で聴けました。

ローカル側の操作とリモートPC側の操作は、ローカル側で並行して(場合によってはバックグラウンドで)行えます。リモート側のファイルをローカル側のデスクトップに転送する事も、ドラッグ&ペーストで出来ました(これは試行期間後の無料版では使えなくなる?)。リモート側のPCで操作した事も、直ちにローカル側に反映されました。


ただ、日本語入力(MS-IMEとGoogleIME)の切替がマウスを使ってもできません(リモート側のPCでも同様。リモートアクセス終了で可能となる)。


フレッツ光と自宅LANで使っている範囲では、デフォルト設定のままで(ローカルPCでは動画変換処理で100%CPU利用でしたが)性能などで問題になる程の事はありませんが、今後設定の変更で改善出来るかを確認したいと思っています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック