2010年02月17日

Google Mapsにも実験的なLabsを設定、回転可能な地図の表示や地図の一地点へのズームインが簡単に

公式ブログによると、Google Mapsにも実験的な機能をテストするLabsを設定し、鳥瞰写真(但し、一部地域のみ)や回転可能な地図の表示などをできるようにした他、地図の一地点のズームインが素早く簡単にできる「ドラッグ&ズーム」機能を実現しました。





設定にはGoogle MailのLabs設定と同様のフラスコアイコンをクリックして、「Google マップの Labs」ページから行います。






まず、鳥瞰写真(Aerial imagery)の表示はMS Bingの地図・概観図(Bird's eye)とほぼ同じ機能で、まだ下の地域など一部に限られています(MS Bingもある程度限られています・・・・)。

GoogleMaps_LabsBird'sEye.jpg


しかし、地図及び航空写真が回転できる機能(Rotatable Maps)は、自分の持つイメージの(または、自分がいる位置から対象への)方向感覚に合わせて地図を傾けて(回転角:90度単位)見られるのは嬉しい。実際に右上の「地図(回転可)」や「航空写真(回転可)」をクリックして、表示を切り替えて使います。東京駅の八重洲側(東側)を180度回転した(結果として駅の左になっている)のがこちら。但し、下のイメージでも分かる通り、地下鉄路線表示や駅の位置が違うなど(日本版の独自機能が対応できていない?)、一部表示に不具合があるようです。





ただ、Goo地図では自由な角度で回転できます。こちらを参照(右上の「回転」をクリック。更に左上の方向盤を操作して下さい)。





更に嬉しい機能が「ドラッグ&ズーム(Drag 'n' Zoom)」。広域の地図から見たい場所をドラッグ操作で(四角で)指定するだけで、一気にその地域への位置付け及びズームインができます。ズームイン/アウト・バーの下にある虫眼鏡アイコンをクリックして、若干不透明になった領域の目標場所を指定します。こちらを参照。





 
posted by 鎌倉太郎 at 23:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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