2010年02月16日

写真から芸術的な(?)画像を自動で作ってくれるCorel Painter 4の「自動ペインティング」-手書き色付け編(2)

前回はタブレットを使って色付けで少し手書きを加えました。今回もタブレットを使った色付けに挑戦します。色付け(但し、現実にはなぞるだけで写真の色が出てきます。実質的に筆圧による濃淡のみ)にも少し慣れてきましたが、薄い色部分への筆圧タッチに慣れてきたというのが本音。


ベースとする写真は紅葉の時期に立山・室堂(一部雪が積もっていました。こちらの投稿を参照)で撮ったものですが、以前とは違った写真を使います。これまでと同じでベース写真を単純に油絵描画指定で変換したのがこちら





前回と同じ手順で黒の輪郭線を「効果」→「表面処理」→「木彫画」(今回は、プリセット5)指定で変換しました。前回と同じプリセット3にしなかったのは、空と池の水面の一部が線として出てこなかった為。全くの白い部分に色付けをするというのは初心者には難しいようです。

もう一つ工夫したのは精々緑の低木の部分。のっぺりとしている様で、盛り上がりもあるというのを、小さい円弧で書いた所でしょうか。それがこれ






更に色塗りにムラがあるので、自動ペインティング(油絵の設定。但し、ブラシは乗算ブラシ系の「ぼかし水彩」を利用)で処理したのがこちら






尚、参考までに写真を単純に色鉛筆描画指定をしたのがこちら






尚、今まで及び今後追加するイラストは、ここのアルバムで見る事ができます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 15:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Corel Painter 4 | 更新情報をチェックする
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