2010年02月08日

写真から芸術的な(?)画像を自動で作ってくれるCorel Painter 4の「自動ペインティング」-庭園編

前回の記事までで、人物(女性)と建物をしてきました。今回は庭園をテーマとしてみます。

庭園のタイプにも色々ありますが、ここでは去年(209年)初夏に米国・カルフォルニア州にあるノートン・サイモン美術館を訪れた際(本ブログのこの記事を参照)の庭園の写真を使います。



まず本ブログ記事で定番としていますが、木版画として輪郭線を採った後、「彩色ペイント」指定したのがこれ(サムネイルのクリックで拡大。以下同じ)。右上の空の部分にある黒は、「消しゴム」ツールなどで消した方が良いのでしょうが、生成した絵画イメージを掲載するのが主目的なので、あえて変更しませんでした。





木版画として輪郭線を採る際の「プリセット指定」を変える事で、同じオプション指定でもこんな違ったものを生成できました。





鉛筆画に彩色する指定ではこんなイメージができました。





そして油絵風と印象派風の生成イメージはこちらこちら

油絵風





印象派風






結論として、庭園の生成イメージで実施したオプション指定の範囲では特に悪いものが見当たりません。庭園(風景)の写真は、このアプリケーションにとって典型的な使い方なのかも知れませんが・・・・・壁に飾る絵画(らしき?!)がこう簡単にできるとは期待をしていなかっただけに驚き。


 
posted by 鎌倉太郎 at 04:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Corel Painter 4 | 更新情報をチェックする
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