2010年02月02日

「Google Chrome 4」の安定版は、Firefox用の拡張機能を実現しているGreasemonkeyに対応

公式ブログによると、以前の投稿で紹介した「Google Chrome 4」の安定版では、Mozilla Firefox用の拡張機能を実現しているユーザスクリプト・インターフェースであるグリースモンキー(Greasemonkey)に対応しているとの事。

「Google Chrome 4」の安定版では、Greasemonkeyのスクリプトをインストール時にChrome拡張形式に変換していて、拡張機能として削除などの管理を本来のChrome拡張機能モジュールと同様の扱いができると言います。
従って、「Userscripts.org」サイトに登録されているユーザスクリプトがインストールできるのだと言いますが、未だ対応のできていない部分もあるとかで、それが10%~25%に関係すると予想しているそうです。


しかし、悪意のあるスクリプトをブラウザに組み込んでしまう可能性もあり、ダウンロードする際にはセキュリティへの注意が必要と警告しています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 18:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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