2010年01月22日

YouTubeのHTML5動画プレーヤーをテスト公開


公式ブログ
によると、YouTubeの動画をHTML5の規格の範囲で実現するテストサイトを公開しました。





ドラフト段階のHTML5をサポートしているブラウザは、現状Chrome、Safari、ChromeFrame on Internet Explorer。HTML5の規格のうち、マルチメディアに関するvideo要素などの追加がYouTubeでのポイントで、Flashを使わずにHTMLで実現しようというもの。実際の大規模なシステムでYouTubeの機能をHTML5で実現した事を示すのが目的と考えられます。



実際に体験するには、(私の場合はChromeで)ここから「HTML5 ベータ版を無効にする」をクリック。するとその上のテキストが「HTML5 ベータ版に登録しています」に変わります。




検索キーワードとして、例えば、「celine dion my heart will go on」と入れて、最初のYouTube動画を見てください。

動画の開始直後に下のマークが出ます。

YouTube_HTML5_Symbol.jpg

また、動画の部分に右クリックをしてもFlashのメニューは出ません。


但し、この機能は未だ試験段階で、広告の入っている動画(ページ)は対象になっていなかったり、フルスクリーンをサポートしていなかったりします。

一旦、HTML5ベータ版に登録にすると、Chromeのモードとして終了後にも維持しています。本確認が済んだら戻す事を推奨します。


 
ラベル:YouTube HTML5 CHROME Flash
posted by 鎌倉太郎 at 10:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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