2009年12月26日

スマートフォンをWebサーバにする「ServersMan」を使ってみる(1)

フリービットのニュースリリースによると、「ServersMan」のスマートフォン対応(iPhone、Windows Mobile、Android、Eye-Fi版)が出揃ったとの事。
「Scooop」iPhone、Windows Mobile、Android、Eye-Fi版を本日より無料で一挙に公開!

「ServersMan」については、以前の投稿で紹介しています。



今回はWindows MobileのスマートフォンT-01Aで、「ServersMan」を使ってみました。

まずここからモジュールのダウンロードをします。




「ServersMan」と「ServersMan 連携アプリScoop」の両方をインストールしました。
Windows Mobileでの動作環境は、Windows Mobile 6.0/6.1/6.5(Professional/Classic)。他の機種についてはこちらを参照。



「ServersMan for Windows Mobile」の具体的な機能は、ここここに使い方・操作についての解説があります。機種によって若干違いがあります。

使い方について挙げられているのが、Windows Mobileの場合は
  • プレイリスト機能による音楽リスニング
  • ファイルビューで画像のサムネイル表示
  • 推測されにくいURLによるデータのシェア
  • Windows Mobileをファイルのストレージ化
  • Windows MobileをWebサーバー化
  • Windows Mobileで撮影した写真を簡単な公開!
  • GPS情報を利用した現在地の公開

操作した時の映像をYouTube動画にしています。





追記として、
1.撮った写真をWebに掲載するには、public-htmlフォルダのphotosフォルダに写真をそのまま入れる必要があります。このWebサイトはこのようになります。
http://www.serversman.net/[ユーザ名]-node/




写真のページはこちら。ファイル名をクリックすると写真が表示されます。





2.「ServersMan for Windows Mobile」を立ち上げたままで、スマートフォン内のファイルにアクセスできます。ここにアクセスして、登録したメールアドレス、パスワードを入力してデバイスを選択します。




フォルダ、ファイルはこのよう(ここここ)に表示されます。










3.プレイリストを作るには、音楽ファイルが入れられたフォルダを表示して、「メニュー」→「フォルダ内の音楽を再生」をクリックして再生するだけ。2度目からはプレイリストが使えます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 23:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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