2009年12月25日

マイクロソフトの「Bing Maps」で新機能を搭載したSilverlight版Betaを使ってみる(4)

マイクロソフト「Bing Maps」でSilverlightを導入した効果は、既存機能である「Bird's Eye」でも現れています。

Ajax版の現行「Bing Maps」の「Bird's Eye」は、特定の高さから飛行機で取った写真です。より広い範囲を見ようとすると衛星写真(即ち真上から)になります。Silverlight版「Bing Maps Beta」ではかなりの高度になっても斜めからの写真イメージは(当然縮小されて)維持されます(特定の低高度では現行「Bing Maps」と変わりません)。



これが現行の「Bing Maps」によってマンハッタン島の南地域の衛星写真になります。





同じ地域を「Bing Maps Beta」の「Bird's Eye」で見た場合には、このようになります。






また、ストリート名などの表示/非表示は、現行「Bing Maps」では表示の指定をチェックしていますが、「Bing Maps Beta」ではマウスの動作を停めるだけでストリート名を非表示にできます。

現行の「Bing Maps」の場合





「Bing Maps Beta」の場合





 
posted by 鎌倉太郎 at 01:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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