2009年12月23日

マイクロソフトの「Bing Maps」で新機能を搭載したSilverlight版Betaを使ってみる(2)

前の投稿で、マイクロソフト「Bing Maps」のSilverlight版(Beta)の新機能の内、ストリートビュー「Streetside」を紹介しました。

今回はアプリケーション・ギャラリー「Map apps」。まず、ここから「Bing Maps Beta」サイトを呼び出して「New York,NY」と入力して検索したのがこちら






上記イメージの①をクリックすると、「Map apps」ギャラリーが表示されます。




「Map apps」ギャラリーには、現状17本のアプリケーションがあります。
  • What's nearby..........位置付けている近隣のスポットを表示
  • Twitter Maps.............マップ上の位置と関わるTwitterのつぶやき
  • Photosynth...............対象物を複数枚の写真で多視点から立体的に表示
  • Restaurant finder    
  • Hotel finder
  • Businesses by category
など。



まず、「Photosynth」を選択して、表示されるマップ上のアイコンをクリックし、更に「dive into this one」をクリックしたのがこれ








マウスを動かしながら現れる白枠内をクリックすると別の視点からの写真を見られます。



「Twitter Maps」を選択した時に、リアルタイムのTwitterつぶやきとその場所を表示したのがこれ




更に一つのつぶやき(の地点)をクリックしたのがこれ





「What's nearby」を選択して、マップの中心に隣接するスポットを表示したのがこれ。スポットとして幅広いカテゴリーに多数が蓄積されているようです。






本記事の最初のイメージ図にある②をクリックすると、「My Legend」としてその時点で選択されているアプリケーションの一覧を示します。削除で対応の情報をマップから除く事ができます。





これらアプリケーションは、殆どが日本では適用できません(米国のみ?)。「Twitter Maps」と「Photosynth」は利用できます。


尚、ニュース紙のトップページを表示する(?)「Today's front pages」も、MPUリソースを異常に使いますので(現状では)アクセスしない方が・・・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:12| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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