2009年12月11日

マイクロソフト・Bingでは、Twitterのリアルな投稿を話題に分けて提供

以前の投稿で、TwitterとBingを同時に検索できるサイトを紹介しています。(更にこのサイトは役割を終えて)公式ブログの通り、既にBingの中にTwitterの投稿を直接にキーワード関連のリアルタイムな情報源として参照できるようになっています。






グーグルは、ここで紹介している通り、Googleウェブ検索でリアルタイムに情報入手している状況を(実感として)明らかにしてくれます。対して、Bingでは参照されているリンク先毎に(幾つかの)Twitter投稿(の一部)をまとめています。

また、ここからのアクセスでは話題のキーワードをタグクラウドとして上部にまとめています。






実際にBingにアクセスしますが、英語版だけのサポートである為、右上の表示言語で「米国」にし、キーワードとして「Obama Nobel」で検索します。左メニューの「News」をクリックしたのがこれ





左メニューの下部にでる「ALSO SEE」→「Twitter」をクリックすると、こうなります。






Googleウェブ検索とMS-BingのTwitter投稿に対する捉え方が分かります。グーグルでは投稿そのものを情報単位と捉えている(結果として、Google Trendsによって人気キーワードを認識させる?)のに対し、マイクロソフトでは(情報単位としつつも)Twitter投稿から参照するウェブサイトを評価する手段と捉えています(Gooogleウェブ検索でも裏では評価に使っているでしょう・・・・)。


(Twitter乃至はリアルタイム検索に対して)どのような評価・表示方式が良いのかはこれからの課題でしょう。


 
posted by 鎌倉太郎 at 18:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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