2009年12月10日

グーグルがTwitterを初めMySpaceやFacebookなどの投稿をリアルタイムに検索できる機能を発表

公式ブログによると、Twitterを初めMySpace、Facebook、FriendFeed、Jaiku などの投稿をリアルタイムに検索できる機能を発表しました。





Googleウェブ検索の結果の中に出る「Latest results for [検索キーワード]」の下に続く10行ほどのスペースに表示されます。このスペース内で、Twitterなどへの投稿などがスクロールされながら表示されます。実際に、最近米国で話題になっているタイガー・ウッズのスキャンダル(Twitter上では、「今週のトピック」で「Christmas」に次いで2番目に付けています!)をチェックする為に、「Tiger Woods」と入れてみます。

ただ、今回のリアルタイム検索は英語版のみである為、まず米国版のGoogleに(ここから)アクセスします。

ウェブ検索で「Tiger Woods」と入れると、このように赤で囲まれたスペースが時々(今回の場合は5~6秒毎に)スクロールされます。「seconds ago」という表示が出るくらいにリアルタイムである事が分かります。




リアルタイム検索だけにしたければ、「Show options...」をクリックして、「Any time」を「Latest」とします。


これは素晴しい! Twitterですら(アップデートに関する件数情報は出ますが)投稿された内容の表示には、ページ「更新」する必要があります。

しかし、今回の場合投稿の内容には『上品』でないものが多く見られます。特定の単語などはフィルタリングしているのでしょうが・・・・・・これまではTwitter内だけで済んできた訳ですが、多くの人が使っているGoogleウェブ検索の結果で一般的に表示されるのは如何なものか(米国流には有名税なのか?)。今後日本語版のGoogle検索でも使えるようになる前に、これらの問題は改善を図れないものだろうか。

実際に現状でも、リアルタイム検索は日本語のキーワードを入れても検索の結果にTwitterの投稿が表示されます。例えば、英語版のGoogleウェブ検索(リアルタイム検索、Latest指定)で、(スキャンダルとは関係ありませんが・・・)「ウェブ学会 シンポジュウム」とキーワード入力してみてください。



尚、Googleウェブ検索のリアルタイム検索機能を追加すると共に、Google Trendsに「Hot Topics」を増やしています(ここでも「Tiger Woods」がトップ)。Twitterで言えば、「流行のトピック」に当たるでしょうか。





 
posted by 鎌倉太郎 at 20:04| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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